ゲーム依存「ゲーム障害」を確認してみよう。

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特にこの年末年始は
「PUBG」との戦いとなりました。

本当に楽しい・・・
楽しすぎて、なんか大丈夫なのか?
と、我に返る時があります。

嫁に言わせれば、自分は
「ゲーム依存者」
なんだそうです。

たしかに、ちょっと自分でも
怖くなって来たので、
調べてみよう。

詳細



ゲームへの重度の依存が
2018年に世界保健機関(WHO)によって
疾病に分類されるかもしれません。
2017年末ごろか海外メディアで
報じられ注目が集まっています。

草案では、ゲーム障害は抑制ができず、
日常生活よりもゲームを優先し、
ネガティブな結果にもかかわらず
ゲームを継続・エスカレートさせ、
「個人、家庭、社会、教育、仕事などの
機能の重要な部分に深刻な支障が起きる」
といった説明がなされています。

またこのような症状が
12カ月以上続くとゲーム障害と
診断されるものの、
症状が深刻であれば
短い期間でも診断される場合が
あるとしています。

草案ではゲーム障害は
ギャンブル障害と同じくくりに
分類されています
また健康状態に影響を及ぼす
要因または保健サービスの利用」の
「保健行動に関わる問題」に
「有害なゲーミング」も盛り込まれ、
「有害なゲーミング」は、
個人あるいは周囲の他者の物理的、
精神的な健康に有害な結果を
もたらすと説明されています。

業界のエンターテインメントソフトウェア協会は
メディアに対し「WHOは、常識と客観的な研究により、
ゲームは中毒性がないことが証明されていると
知っている。これらに公式にレッテルを貼ることは、
うつ病や社会不安障害など本当の精神疾患の
問題を矮小化する」とコメント。
WHOに方向転換を強く推奨するとしています。

これらの内容は草案の段階で、
まだ確定していません。
世界保健総会で採択の見通しとなっています。

チェックシート



簡単にゲーム依存症に
なっていないかのチェックを
してみることにします。

(1)ゲームを邪魔されると、
怒ったり取り乱したりする

(2)宿題や習い事など、
やるべきことを放棄して
ゲームをすることがある

(3)外の遊びよりもゲームを
優先する傾向がある

(4)「○時まで」という約束を
守らないことがある

(5)ゲームで夜更かしを
することが多い

(6)ゲームをしているときは元気だが、
日常生活では無気力

(7)現実世界よりオンライン上の
友達のほうが多い

(8)どんなに注意しても、
ゲーム時間が減らない

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これらの項目に当てはまる数が
多いほどゲームに依存している
可能性があります。

ちなみに、自分は2個でした。
皆さんはどうだったでしょうか?

注意





まぁ~この動画は極端かも。

最初は楽しいから始めたPUBGですが
いつの間にか、仲間との交流がメインに
なりつつあります。

それはそれで楽しいのですけど
その時間の現実での仲間や家族は?
どうなってるのでしょうか?

そんな事を考えると
やっぱり気をつけないと
怖いですよね。

最後に



自分は依存していないと思っていても
周囲からみると、その傾向がでていたり
しているかも知れませんので、

ちょっと立ち止まってみて
周りの人に確認してみるのも
よいかも知れませんね。

自分では解らない事が多々
ありますからね。

自分は 今までに家族を放置し
色々な趣味に没頭してきた
最低の人間ですが・・・

なんとかバランスを持って
楽しんでいるつもり。

ですけど、今晩
嫁に確認してみます。

もしも、悲惨な意見が飛び出してきたら
自粛するかも知れません~

ドキドキですね!
皆さんもお気をつけて!!

ちなみに、ワタシは
完全に依存してるかもw

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