激安ファンタム電源購入でホワイトノイズ対策を試してみた

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先日購入した

激安コンデンサマイク(配信用)の開封インプレッション

のホワイトノイズ対策なのっですが
残念ながら納得できる方法が
自分では見出せず、もしかしたら
と、考えたのは・・・

別電源より電力供給をしてみようと
おもいたって
新たな機材を購入してみました!

ファンタム電源



ということで、ネットを調べてみて
よいなぁ~と思ったのは

「ファンタム電源」と呼ばれる機材。


ファンタム電源とは


       
コンデンサーマイクやアクティブタイプの
DIを動作させるために必要な電源のことで
、電流が微弱なためファンタム(phantom;
幽霊の意)と呼ばれている。9V、24V、48Vの
3タイプがあり、48Vのものが最も一般的である。

ファンタム電源はミキサーや
各種オーディオインターフェースに
備わっており、マイクに繋ぐXLRケーブルを
経由して電源を供給する。
標準ケーブルではファンタム電源は
送電できない。
なおファンタム電源を使用中に
マイクケーブルを挿抜すると
オーディオインターフェースやミキサーの
マイク入力回路の損傷やスピーカーの
破損を招く恐れがある。

ということで、
早速、いつものアマゾンさんにて
激安の製品をさがしてみました。

Neewer 8ft/2.5mマイクケーブル3.5mmオス-XLRメス 48Vファンタム電源(黒) アダプタとXLR 3ピンオーディオケーブル付き コンデンサーマイク、音楽レコーディング機器に対応 -
Neewer 8ft/2.5mマイクケーブル3.5mmオス-XLRメス 48Vファンタム電源

これで、安定した電力がマイクに届き
ノイズが消えるのでは?という魂胆。

着弾



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注文してから、次の日には到着。
相変わらずの過剰包装。

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中身はというと・・・

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本体と配線とアダプター。
となります。単純ですよね。
本当に電力をマイクに送るだけの
機材ですからね~

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さっそく、手持ちの
コンデンサーマイクに接続して
ドキドキのテストをしてみました。

結果



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無理だよ!!

なぜなのかは解りませんが
このコンデンサーマイクは
48Vのファントム電源では
音すら出ることなく、
反応してくれません。

なぜなんだろう~?と
アマゾンのレビューの欄をみてみたら

ファントム電源では通電できずに
使えません!!

とハッキリと明記されていました。
以前に試してくれた方が
いたのですね・・・

ということは、
今回、自分が購入した
ファントム電源は、

使えない!

そして、自分が購入した
コンデンサマイクも
使えない!!ということですね。

あ、あくまでも、
自分の環境でゲーム配信には
使えないという意味です。

スマホに繋いだり
ノートPCでスカイプ程度ならば
問題なく使えるという
レビューもありましたよ!


あくまでも 人それぞれの
環境や利用目的に対してですしね。

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自分の場合は
ちょっとでも良い音質のほうが
ゲーム配信していても

聞き手が快適かも!
という点を重視してますから。

ということで、
また別の作戦を練ろうとおもいます。
何がよいかな~!!

お楽しみに!

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