BenQ ZOWIE XL2536 着弾&開封レビュー!5万円のモニターの性能とやらを見せてもらおうか!

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とうとう・・・
我が家に着弾いたしました。

実際は前日に到着予定でしたが
受け取りに時間が合わず、
我慢の一日となりました。

この一日って
ワクワクしたり
ドキドキしたりと

一番楽しい時間なのかも
しれませんよね!!

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まさか、
自分がこの領域にまで
来るとは思ってなかったので
尚更の期待感に、心を弾ませて
開封していきたいと思います。


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■ 1 開封



実際に受け取って感じた
ファーストインプレッションは

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「デカイ・・・」

自分は沢山いるレビュワーの方と
大きく違うのは、
PCルームや作業部屋みたいな
ものがないのでリビングでの
ゲームプレイや作業になります。

なので・・・
嫁や子供も一緒なんですが、
やっぱり一言目は、

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でかーーーい!!
すごーーーい!!


でした、
子供は正直ですからレビューには
有り難いのかもしれません。

とはいえ、デカイといっても
重量としては7.5Kgですし
成人男性ならば問題ないです。

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とにかくダンボールから
本体を取り出すこととします。
すると姿を現したのは

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カッコイイ専用のケースです。
自分の好きなレッド&ブラックの
展示にも使えそうな
シッカリした造りのケース。

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取っ手にもデザインがされていて
高級感がある造りになっています。
好きな人にはたまらないでしょう!

が・・・
私としては特には必要ないかと。
中身の製品がしっかりと保護され
お客に問題なく届けば、

大事なのは製品自体の性能など
ということでしょうから。

この辺は人の考え方次第ですね。

そんな、カッコイイ専用ケースを
取り外してみると

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綺麗に収まったパーツが並びます。
立てたままでも落ちないように
なっているので安心です。

手前には、配線や台座などの部品
奥に本体のモニターが固定されて
とても収まりが良いです。

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モニターのカバーには
「注意書」が書かれていて

「赤ちゃんには注意」
「カバーを被らないように」

との事だと思うのですが
英語表記なので・・・

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我慢が出来ないのです。
真似しちゃ駄目ですよ!と
いう注意喚起のつもりで
撮影したんですけど、

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さすが我、娘・・・
やっちゃうのね。

そんなこんなで、
とりあえずケースの中身を並べてみました

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モニター本体
電源ケーブル
DisplayPortケーブル
USB3.0ケーブル
ドライバーCD
マニュアル
保証書
液晶ディスプレイカバー
アイシールド
S.Switch ‎

が入っていました。

欲を言えば、HDMIケーブルが
入っていたら色々なニーズにも 
対応できそうですね。

ただ、私的には
ディスプレイポートケーブルが
あれば特には問題ないかな。

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■ 2 組み立て



では、使えるように組み立てて
行くとします。

自分はですけど、
「工具は必要ありませんでした。」
プラスドライバーがあれば
良いのでしょうけど、
なくても大丈夫ですよ。

動画も撮影してあるので
アップしておくので、気になる方は
見てみてください!

といっても簡単な作業になります。

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台座の土台には最初から
固定用のネジが付いています。
しかも、指で締めこめるように
羽のような器具があるので
それを使って締めこむだけです。

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こちらの台座の柱に
ネジ穴が開いているので
それに合わせて合体させて
ネジを閉めこんでください。

そして、モニターを取り出してきて

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台座の金具の上部に
2本飛び出している部分を
モニターに差し込みます。

そしてモニター全体を重ねるように
組み合わせれば
本体と台座が固定されます!

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これで、基本的な組み立ては
完了ですよね!!
後は、この製品の特徴である

アイシールドを取り付けます。

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■ 3 アイシールド取り付け



これは、オプション的ですから

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必要がない方は付けなくても
良いのですけど、自分は、 
初めてのパーツなので、
試してみたいと思います。

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アイシールド自体に固定の
ネジが着いています。
「バネ付き」でよく
作りこまれていますよね~

そして本体側のネジ穴は・・

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どこ?!

賢い皆さんは最初にちゃんと
説明書を読んでからだと思うので
大丈夫だとは思いますが、

ネジ穴を探していると

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シールが付いています。
これを剥がしてみると・・

なにやらパッキンのような
物が付いていたので、
爪を引っ掛けて外してみたら

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ネジ穴がありました!!

なので、このアイシールドを  
利用されないのであれば、   
パッキンをつけた状態に    
しておけば違和感がないので  
良いアイデアだとおもいました。

これを片側2箇所のネジ。

両側で4箇所のネジを締めこめば
見立ては完成となります。

ちなみに、このネジは
一応 プラスの切り込みが
入っていますけど、

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自分は親指の腹でグリグリ
廻し込みました。

特に、常に可動する部品でも
ないので大丈夫だと思います。

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実際にくみ上げると
ダンボールやケースとは
違って、コンパクトで
スタイリッシュですね。

アイシールドが特徴的で
無くても問題ないし、
あれば有ればで、色々な
使い方ができそうですよ

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最後に配置する前に
配線を挿しこんで

完成です

作業時間としては、
約30分程度でしょうか?

それも、撮影をしながらなんで
時間が掛かりましたけど、

実質は10~15分で全てが
終わりそうです。
簡単ですね!

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■ 4 配置



では、モニターを配置しましょう~!

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皆さんのようにカッコイイ
スペースがあれば、
よいのですけどね~!!

私はあくまでも、リビング。
そう、リビンゲーマー(Livingamer)
ですから良いのです。

あ、俗語ですので気にしないでw

ということで、
前にモニターがあった場所に
配置しました。

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以前使っていたモニターは
しばらくは「比較用」として
横に配置しておきます。

後々は縦置きにして、
ゲームをしている時の
サブモニターとして利用しますね!

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■ 5 期待する事。



決して安い製品ではないです。

自分も以前は2万円前後の
144Hzゲーミングモニターを
使っていましたから。

多分、
2~3万円までのモニターを
使っている方が大半ではないのか?
と思っています。

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ただ、高級なデバイスには
それなりの理由があるはず

それは 速度なのか?
精度なのか?デザインなのか?
それは実際に使ってみないと
解らない部分ですから、

色々と試してみながら
ブログの記事にしたり、
動画をアップしたりしていきます。

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面白そうなものも 
付いていますから、
楽しそうです!  

ワクワクっですね。
では、次回は実際に
PUBGをプレイしながら

自分なりのインプレッションを
していこうと思います。
宜しくお願いします!


ちなみに
ちょっとやってみたんですが

112.jpg
ヤッパリ・・・

イイヨ!


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