白血病公表で増えたドナー登録 一方で提供を断る例が多い現実について

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競泳の池江璃花子選手(19)が
今年2月に白血病を公表したことで
急増した「骨髄バンク」へのドナー登録。

「提供を断る候補者が多いという問題は、
今に始まったことではありません」
提供を断る理由は、
「仕事の都合」や「家族の反対」
「介護や育児」など。リスクを知って
消極的になった例もある。

「骨髄移植では、健康な人に針を刺す。
安全な医療行為ではあるものの、
全身麻酔が必要で、
ドナーに後遺症が生じるリスクも
ゼロではありません。
登録時にそこまで詳しい話は
できないので、
候補者になった段階で
詳しい話を聞き、
『やっぱりできない』となるのです」


とある記事の一文ですが、
コレだけ読むと、勘違いする
馬と鹿な人が増えるので
伝えておこうかと思います。

本当の中身をしらなければ
駄目だし、こう言ったマスコミの
文章操作も怖いな・・と
思えました。

馬と鹿な例



しかし、物事をよく考えず目先だけで
動く奴多いんだな。。。
そりゃあ実際ことに臨んで
揺らぐことはあるんだろうけど。
検査の手間もあるんだし、
ぬか喜びさせるようなことは
やめるべきだな
fleet7

というコメントを見つけました。
確かに先ほどの記事を読むと
そう思うのも仕方ないんですが、

まず、オマエはドナー登録して
この否定的なコメントをしている
んだろうな?!

登録もせずにこのコメントを
しているのならば・・・
なんの説得力もなく意味がない
単に一般的な道徳心で
コメントをしただけ。
最低です。

ドナー登録



友人が登録し先日に適合の通知が。

これには本当に驚きました。
こんな身近に適合する人が
いたなんて・・・

そして、その友人から話をきくと、
色々、問題があるようなのです。


まず、一番最初に口にしたのは、

「コーディネーターの態度が最悪」

との事っでした。
ボランティアなのでしょうか?
実際にドナーとして適合した場合
連絡がきますが、
その時の説明が雑。

「本当に提供してくれるの?」
ぐらいな感じで話をしてくるそうです

これは、先ほどの記事から察するに
実際に断る人が多いのでしょうね。

ですが、本当に提供をしようとしている
人からしてみれば真摯に対応して欲しいと
思うのは当然でしょう。

そして詳細な説明が始まるのですが、

知らない事ばかり。

詳細



この記事では大事な部分が抜けています。
この記事だけだと、
イザとなったら怖くなって逃げていく・・
という感じにしか受け取れませんが、

実際は、何も知らされないままに
いざ、適合となると抽出手術までに

血液検査に半日、細胞検査に半日。
健康診断があって、手術に1週間し
調子が悪ければ追加でもう1週間。
もしかしたら後遺症も残るかも。

という事を一気に説明されます。

普通のサラリーマンがこれだけ
仕事を休めますか?収入は?
結婚していたら、家族は?

かといって金銭的な保証は
検査の時の交通費と何か程度は
でる見たいですが、1週間の入院の
金銭的保証はなにもありません。

やはり、ドナー登録の時に
手間ですが、しっかり説明をして
それでも可能なのであれば
という形にしないと、
逆にコーディネーターの手間に
なったりしてしまうのでは?

某水泳選手の件があって
急増したようですが、
実際にどの程度、親身になって
考えれてるのでしょうね。

最後に



今、私の環境的に毎日、
白血病と戦っている子供達と一緒です。

辛い表情を見せずに
毎日、点滴に繋がれてても
笑顔を忘れず、楽しく日々を
過ごすために家族全員で
頑張っているんです。

ニュースや記事で
医学が進んで治る病気になった
なんて簡単に言いますけど、

そんな簡単な病気じゃないんですよ

本当ならば学校で友達と
一緒に楽しく遊んだり
勉強したり出来たはずが、

なんの不幸か病気になり
一生懸命戦っているんです。
そういった姿をみていても

今回のドナー提供については
問題が山済みだと思います。

ただ・・・
大事なのは、途中で提供を断った人を
絶対に非難・誹謗してはいけない!
って事ですよね

良い方法はないのかな・・・

もっと、もっと医学が進んで
欲しいと心から祈ります。

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