ゲーミングモニターを2~3万で購入する!当然144Hzだろ♪2019/04/01時点情報

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諸事情によりサブパソコンを
購入しようと試みています。

そんな中、どうせだったら
モニターも購入しちゃう?
なんて事を考えてしまい、

色々と調べてみようと思います。
以前に購入したのは1年以上前

そして自分は
BenQさんから提供してもらった

「BenQ XL2536 」144hz ゲーミングモニターを真面目に紹介とレビュー動画 PUBGプレイにお薦め!

がありますので、
不満もなく最高のモニターで
プレイできています。

それでも、半年もしたら
新製品が出てくるPC業界ですし
新しいもの、そして
同じ性能でも安価なものも
沢山あると思うので

調査も兼ねて
色々調べてみましょう。


ゲーミングモニター選び


ゲーミングモニターを選ぶのに
大事になるのは、

どういったジャンルのゲームを
プレイしたいから、この性能の
モニターが必要だ!

という明確な目的があったほうが
よいと思います。

たとえばRPGをプレイするのに
最高級な性能のモニターやPCは
必要ありませんが、

FPSやアクションなどでは
反応速度や表示周波数など
最低限の性能がなければ
相手とのアドバンテージを
負いながらのプレイに
なってしまうからです。

特にネットゲームでは
対戦相手の姿は見えませんから
どのような環境なのかも
解らないだけに
こちらも準備が必要になります。


勿論、予算にも余裕があって
とりあえず性能の良いモニターを
購入できるのならば、

なんら、問題はありませんが、
私のような小遣い制ゲーマーオヤジは
少しでもコストパフォーマンスを
優先してしまうのです。

やはり・・予算は重要ですよね。

予算で絞り込む


自分の場合は通販での購入になり
最初に調べるのは
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「Amazon」になります

なんといっても
取り扱いの量と情報の豊富さでは
飛びぬけて優秀だと思っています。

こちらで、ある程度の予算と
性能を絞り込んでから、

「価格。com」などを
利用して詳細な性能をしらべたり
口コミの情報を精査したりして
購入をしていきます。

では、今回の予算は
2万~3万円
として調べていきます。

1年ほど前に
初めて144Hzのモニターを
中古で購入した時が

2万円ぐらいだったので
1年経過して新品でどのぐらいの
価格になっているのか?
その性能は?という点を
重視したいと思います。

JAPANNEXT JN-T24165FHDR


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 JAPANNEXT JN-T24165FHDR

モニタサイズ 24 インチワイド
アスペクト比 16:9
表面処理 ノングレア(非光沢)
パネル種類 TN
解像度フルHD(1920x1080)
HDR
表示色 16.7M
応答速度 オーバードライブ時:1ms
コントラスト比1000:1
輝度 350 cd/m2
視野角(上下/左右)178/178
画素ピッチ 0.276 mm
最大消費電力 25 W
 
LEDバックライト3D対応  
フリッカーフリー
1インチあたりの価格\915
詳細機能
入力端子 HDMI2.0x2
DisplayPortx1
スピーカー搭載
音声出力端子USB HUB  
HDCP
チルト機能(垂直角度調節)  
VESAマウント  
FreeSync  
幅x高さx奥行き625.6x443.6x179.6 mm
重量 4.04 kg

この製品の最大の特徴は
「166Hz表示」が
できる事となります。

一般的には144Hzでも
問題がないレベルですし
PC側で144Hz出力が
できる性能が必要になりますから
それなりに費用も掛かりますよね

なので安価で高性能なモニターは
かなりのポイントになるのでは
ないでしょうか?

ただ・・・
実際に166Hzが必要なのか?
といわれると微妙ではあります。

体感ができないならば数値的な部分
になりますからね。

それは購入者さんの判断になります。
それを踏まえてもこの価格で
購入できるのは凄いと思います。

MSI Optix G24C


MSI Optix G24C ゲーミングディスプレイ [24型 湾曲 リフレッシュレート144Hz対応] MN322
MSI Optix G24C ゲーミングディスプレイ [24型 湾曲 リフレッシュレート144Hz対応] MN322

モニタサイズ 23.6 インチワイド
曲面型
アスペクト比 16:9
パネル種類 VA
解像度(規格)フルHD(1920x1080)
応答速度 1ms(GtoG)
コントラスト比3000:1
輝度 250 cd/m2
視野角(上下/左右)178/178
画素ピッチ 0.271 mm
最大消費電力 45 W
インチあたりの価格\898
入力端子 DVIx1
HDMIx1
DisplayPortx1
スピーカー搭載  
音声出力端子 USB HUB  
HDCP
FreeSync  
幅x高さx奥行き543x403x192 mm
重量 4 kg

このモニターの特徴は
なんといっても、
「湾曲モニター」
なのではないでしょうか?

今までにない視野でプレイできるのは
興味を持てますし、プレイにも
有利に進められる可能性が
あるかもしれません。

ほかにも、後から説明しますが
他の2台とは違って
パネルの種類が「VG」となってます。
これは・・・どうなのでしょうか?

そういった新しい機能・性能は
購入者としては興味を惹きますし
使ってみても高揚感もあります。

性能も十分ですし
価格もこの範囲で収まってます。
かなりポイントは高いかと。

Acer KG241QAbiip


Acer ゲーミングモニター KG241QAbiip 23.6インチ 144hz 0.6ms TN FPS向き フルHD 非光沢 フレームレス
Acer ゲーミングモニター KG241QAbiip 23.6インチ 144hz 0.6ms TN FPS向き

モニタサイズ 23.6 インチワイド
アスペクト比 16:9
表面処理 ノングレア(非光沢)
パネル種類TN
解像度(規格)フルHD(1920x1080)
表示色1670万色
表示領域 521×293 mm
応答速度 0.6ms(GtoG)
コントラスト比1000:1
拡張コントラスト比100000000:1
輝度 300 cd/m2
視野角(上下/左右)160/170
画素ピッチ 0.271 mm
最大消費電力 43 W
デジタル走査周波数
水平:DP:180 kHz
HDMI:30~180 kHz
垂直:48~144 Hz
フリッカーフリー
1インチあたりの価格\942
入力端子 HDMI2.0x2
DisplayPortx1  
HDCP
チルト機能(垂直角度調節)  
VESAマウント 
FreeSync
567x437.6x231.8 mm
重量 4.17 kg

ゲーミングモニターや
パソコンメーカーとして有名な
「Acer」が送り出す製品ですし
問題はないと思います。

しかも、発売日が
発売日:2018年11月22日
という事で現時点でまだ
5ヶ月しか経過してません。

そんな製品であり、しかも
144Hzが購入できるのです。
よい時代になったもんだ・・・

なんて事を考えながら
この製品のポイントとしては

0.6msの応答速度
高速の応答速度 0.6ms*(GTG)を実現。
動きの速いシーンでも遅れなく
スムーズに移動することができ
クリアで滑らかな映像を表示。

そして・・・

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Acer Aim Point機能
FPSゲームに最適な
照準表示機能を搭載。
常に目標ポイントが
どこにあるか把握でき、
FPSインジケータは
リアルタイムのフレームレートと
ゲームロードステータスも表示。

これって、何気に便利なんですよね
私のようなヘタクソゲーマーには
事前にクロスヘアの中心が
わかるだけでも有利に
ゲームが進められたりします。

こういったゲームに
特化した機能は購入意欲が
わきますよね!

パネルの違い


先ほど、「MSI Optix G24C」の
紹介のときに気になった
モニターパネルの紹介。

「VA」って何だ?
と思ったので調べてみることに
しましたので、紹介します。

パネルの違いでプレイに
どれほどの影響があるのか?
見てみましょう。

TN(Twisted Nematic)

直訳すると「ねじれネマティック液晶」
というパネル。
現在、主流になっている仕様で、
普通の価格帯のゲーミングモニターは
だいたいTNパネルを採用しています。

安いくて応答速度が速い
リフレッシュレートが高く
TNパネルが人気な理由は
何と言っても

「低コスト」

で製造できること。
次にIPSやVAパネルと比較して、
高いリフレッシュレート最大240 Hzと
速い応答速度で表示できます。

そういった点から安価な
ゲーミングモニターは、
TNパネルを採用しています。

IPS(In-Plane Switching)

TNパネルによくある白っぽさや、
視野角の狭さを改善したパネル
他のパネルと比較して
安価にキレイな色彩を
実現しているのがメリット

一方で弱点は、
応答速度がやや遅いこと。
そしてIPSパネルを採用する
ゲーミングモニターは、
TNパネルと比較して
値段が高くなりがちです

決して色の美しさが
「対戦ゲームにおける優位性」
に直結するわけではないので、
選ぶ理由が見つかりません。

VA(Vertical Alignment

VAパネルは「ハッキリとした黒色」を
表示できるパネルです。
遮光性が非常に高いため、
バックライトをしっかりと
遮断してIPSやTNとは
比較にならないほど
圧倒的な「黒」を表示可能

視野角も
TN<VA<IPS
という感じになります。

弱点は応答速度を速くできず
色の美しさ自体は
IPSに劣るかと思います。

ただ・・問題点としては
黒がハッキリと出過ぎて
ゲームだと不利になりやすい。

黒を綺麗に表示できますが
黒すぎて画面全体が暗くなるため、
ゲーマー的には微妙なパネルに。

PUBGなどのFPSでは
暗い所に敵が隠れているので
問題がでてきそう。

画面が明るいRPGや
レーシングゲームとの相性は抜群で、
FPSやTPSなどのゲームは
辛いかもしれませんね。

個人的に購入するなら


上記の内容を加味して
私ならば・・


これにしたいと思います。
一番のポイントになったのは

Acer Aim Point機能
FPSゲームに最適な
照準表示機能を搭載。
常に目標ポイントが
どこにあるか把握できるのは・・

PUBGがメインのゲームな
私にとっては、かなりの
アドバンテージになりそうです。

もしも使えなければ
非表示にすれば良いのですから

当然、有名メーカーというのも
安心できる材料ですね。
保障だったり修理だったり
出来るだけ大きな会社のほうが
良いのでは?

ちょっと変わった機能や性能の
違いがあるだけでも、
購入意欲となりますから!

最後に


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ながながと記事にしましたが
結局の所・・・

ほしい時が買い時ですし
自分が興味を惹いたものが
一番良いと思います。

色々な情報に流されて
結局、後悔するのならば、

直感を信じて購入するのが
絶対に良いのです!
性能の差はあくまでも指針。

満足度などは
自分でしか解りません。

人によって満足度の
物差しが違うのです。

性能?
見た目?
機能?
相性?

キリがありませんよねw
だったら、一度店にいって
実際に見て見てから
決めるというのも
良いかも知れませんね!!

さぁ~アナタにぴったりの
モニターは見つかるでしょうか?
楽しみですね♪

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