USBフラッシュメモリの セキュリティ対策の今を調べる。2019年度

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今の世の中では、何かあれば
「セキュリティ」「コンプライアンス」
などが会社では絶対!になっています。

もしも守られなかった場合は、
かなりの厳罰を受けなければいけません。
特に下請け会社だったりすれば、
会社の存続すらも危ぶまれるような
この世の中になっています。

それでも、社内で製作したデータを
持ち運ばなければ駄目な事も多いです。

メールなどのオンラインでやり取りを

という事も出来なくはないですが、
メールアドレスの打ち間違いや
勘違いで別の人に送信してしまう
などの人為的なミスもあるので
一概に安全とは言い切れないのも事実。

となれば、直接 手渡ししつつ
内容の説明や営業も出来るので
安全に持ち運べるようにしたいですね。

製品



センチュリー パスワード入力型セキュリティUSBメモリ USB3.0接続 64GB 『Lock U (ロックユー)』 CSUL64G
センチュリー パスワード入力型セキュリティUSBメモリ USB3.0接続 64GB 『Lock U (ロックユー)』 CSUL64G

I-O DATA パスワードボタン付き セキュリティUSBメモリー 8GB ED-HB3/8G
I-O DATA パスワードボタン付き セキュリティUSBメモリー 8GB ED-HB3/8G

という風に本体にパスワードを
入力するタイプが発売されています。
値段もピンからキリまであるので
使用頻度や重要性などで選ぶのが良いかと。

ほかにも、

KINGMAS USBメモリ USB3.0対応 32GB 指紋認識機能付き 純正品 超高速 コンパクト 最新型フラッシュメモリ セキュリティ暗号化スティック金属製
KINGMAS USBメモリ USB3.0対応 32GB 指紋認識機能付き 純正品 超高速 コンパクト 最新型フラッシュメモリ セキュリティ暗号化スティック金属製

I-O DATA 指紋認証センサー付き セキュリティUSBメモリー 64GB ED-FP/64G
I-O DATA 指紋認証センサー付き セキュリティUSBメモリー 64GB ED-FP/64G

という、「指紋認証」の製品もあります。
私的には指紋認証は安全なのか?という
一抹の不安もありますけど、
一般的に使用するなら問題がないと思います。



選択



どの製品が良いのか?という点ですが

これは人によっても違いますし
利用用途のよっても変わってきます。

ご家庭で、他の家族には見せたくない
ファイルを隠す為ならば暗号の製品でも
大丈夫だと思います。

逆に指紋認証だと、寝ている間に
セキュリティを解除させられていることも
あるかも知れませんから気をつけて。


かといって、指紋認証の製品を仕事で
利用するときは、大事なデータを
自分が不在の時に使用したい場合に
問題が生じてしまうのは理解しておきたい。

なので、第三者にもある程度
フリーに使って貰わなければ駄目な場合は
指紋認証は適さないですね。


どうしてもデバイスとして
複雑な物になっていますので
価格もそれなりですから、

事前に利用する時のイメージを
先にしておいて、不備がないか?
問題がないのかは考えて購入すべきです

購入してから「不便だなぁ~」と
言っていても後の祭りですからね~。

私としては、無難に使える
「暗証番号タイプ」
の製品をオススメですよ!

最後に



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一度使ってみないと   
どの程度、便利なのかは 
わからないかもしれません


ただ、今までのタイプですと
「忘れ物」「盗難」など  
問題が起こった時に    
取り返しのつかない場合が 
多々 ありますから    
事前に準備をしておくほうが
良いと思います。     

自宅の休日に電話がなって、
誰だろうと思っていたら
家庭教師の会社からの電話。

なので「なぜ子供がいるのを御存知?」
と質問してみると、そういう情報を
流している会社があるとの事。

なので、その会社の電話番号を
聞いて電話してみると・・・
会社が無くなっていました。


そんな感じで情報というのは
自分が知らぬ間に色々な人に、
色々な使い方をされてしまうので

万全の注意が必要になるんだと
再確認させてもらいました。


便利になったといっても
使っているのは人間ですから
ヒューマンエラーをしていたのでは
どんな製品を使おうが、
性能のよいパソコンを使ってようが
同じなんですよね。

なので、なんども言いますが
準備だけは万全にしておきましょう~


まぁ~指紋認証は信用してないけどね~

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