PUBGをOO円でプレイできるスペック構成を紹介!最低構成価格は?!オッサンの奮闘記 10

100.jpg

偶然にyoutubeで見かけた

「PUBG」といゲーム。
正式名称
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

というPCゲームだというのを知り、
もしかした、自分もプレイ出来るのか?
と色々と調べてみました。

もう少し待ては、PS4やXBOXでも
プレイ出来るのだから、無理にPCで
楽しまなくても?!

というのも悩みでしたが、
PCの勉強という意味合いでも
挑戦してみる事にしました。


Sponsored Link








■ 1 目標



とにかく「PUBG」をプレイできる構成にする
と言うのが一番なんですけど、

小遣い制のオッチャンにとって
もっと大事な目標となるのは、

「低価格」
でPCを組みなおす!という事。

ゲームをするのが目的なので

mouse ゲーミング デスクトップパソコン G-Tune NM-R7081GP5-ZBM (Ryzen 7 1700/GTX1050/8GB/1TB/Win10) -
mouse ゲーミング デスクトップパソコン G-Tune NM-R7081GP5-ZBM (Ryzen 7 1700/GTX1050/8GB/1TB/Win10)

ゲーミングPC/新品LEDケース/i7/メモリ8GB/新品GTX1050/新品SSD240GB/windows10/office/ -
ゲーミングPC/新品LEDケース/i7/メモリ8GB/新品GTX1050/新品SSD240GB/windows10/office/

こういった高額なPCを購入するなら
PS4を2台購入したほうが
絶対に幸せになれますから!!

ですので、費用としては

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB -
PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB
Amazonでの新品PS4本体の価格は約3万5000円前後です。
送料は同一圏内であれば、基本無料です。

アマゾンも楽天も新型PS4(CUH-2000)の
中古は2万円台後半からでした。
現時点(2017年4月29日)ではアマゾンは27,000円から、
楽天は26,670円からです。

という事から
自分の今の状況から

30000円以内
でプレイできなければ、
意味がないのですよ!

勿論、何もお持ちでない方、
全く新しく準備される方は
価格は変わってきますが

50000円までには
抑えたい?!ですよね!

目次にもどる

■ 2 必要なOS



まず最初に必要となるのは
Windows 7・8・10の64bit
のOSが必要となります。

すでにお持ちの方なら問題はないのですが、
今までが「32bit」だった方は
購入するしか入手できません。

そこで提案するのは、
「OS付きの低価格のPCを購入してしまう!」
という事です。

OSを単体で購入するぐらいなら
PC一台を丸ごと購入して、
壊れたときのパーツの予備などにも
出来ますし、2台目も作りやすくなります。

後でも出てきますが、

「価格.COM中古」
http://kakaku.com/used/pc/ca=0010/s2=33/

の中で簡単に調べた所、

20.jpg
OZZIO MXA232150SDS(1226710)【Win7 64bit】【Core i3】【メモリ4GB】【HDD500GB】【マルチ】

これが 7700円(送料別)で購入できます。
勿論、OS付きですから・・・
OSを単体で購入する事を考えたら
かなりお得なのではないでしょうか?

しかも・・
CPUもメモリも付いてですからねw

目次にもどる

■ 3 必要なCPU



20.jpg

ココからは性能の話になるのですが
自分がネットを調べていると、
「CPUに依存」
「高スペックが必修」
「すぐにカクカク」
などと、とても敷居が高く感じますが、

安心してください。

10.jpg

「i3-2100」
快適に動作していますよ!!

Intel Core i3-2100 Dual-Core Processor 3.1 GHz 3 MB Cache LGA 1155 BX80623I32100 デュアルコアプロセッサ [並行輸入品] -
Intel Core i3-2100 Dual-Core Processor 3.1 GHz 3 MB Cache LGA 1155

このCPUなら中古市場で
2000円~3000円。
で購入できます。格安です!

しかも先ほどのPCを購入したら
このCPUよりも高性能な
i3-2120が付いていますから、
かなりお得なのでは?!

推奨スペック



推奨では
Intel Core i3 4340
となっています。

youtubeなどの動画でプレイされている
有名な?!方は当然のように、
最新のCPUをお使いですが、

これを購入しようとしたら
それだけでも、目標の金額に近い価格に
なってしまうのです。

ですので参考として使わせもらった
インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト
より
20.jpg

i3-2100よりも
性能がよいCPUならば
プレイ出来ると思ってもらって
問題ないと思います。

当然、他の構成との兼ね合いも
あるので絶対ではありませんから
最後までお読みくださいね。

解った事



勿論、性能が良いCPUを購入する方が
ベターなチョイスですし、
悩む事もなくなるし、今後を考えても

少しでも性能のよいパーツが良いですね
ただ・・あくまでも今の現状では

安物のCPUでも性能が良くなっている!
とう事ではないでしょうか?

コア・クワッド・クロックなど
多種多様になってきましたが、
全体的に、安くて高性能なんですよ!

PUBGだけに関していえば、
単にコアなどを気にせず、
「クロック数(動作周波数)」
3.00GHzを越えていれば
大丈夫?!なのかな?と
判断しました。

あくまでも個人的感想ですけどね。

参考に他の方のサイトを見ても
全体の傾向を見ていくと、最下位のCore i3から最上位のRyzen 7まで、その差は平均fpsがわずか「1.6」で、最低fpsも「6.3」しか違いがない。グラボが性能不足になると、どのCPUを選んでもフレームレートは対して変わらない

という事らしいです。

目次にもどる

■ 4 必要なメモリ(RAM)



メモリについては、
規格の事など、自分なりに

パワーアップ(メモリー編)注意・購入・方法 オッサンの奮闘記 6
にて解説していますが、

推奨スペックとしては
「6GB」と記載されています。

けど・・・
無理ですよ!!
最低で、本当に最低で

「8GB」
が必要になるからです。

実際に PUBGをプレイしている時に
フレームレートを測定するついでに
その他の数値も計測してみた所、

20.jpg

録画しながらではありますが、
「7.5GB」
ぐらいの使用率となっていました。
自分のPCは8GBしか積んでいないので
ギリギリではるのですけど(汗

という事から考えて、
プレイするだけだとしても

最低8GB

無ければプレイが出来ずに
ブルースクリーンになったり
いきなり、再起動を始めたりと
悪さを始めると思います。
10.jpg
のでメモリーに関しては

積めるだけ積んどけ!

ってのが本音ですけど、
費用的には、2017年8月で
4GB  2000円
8GB  4000円
16GB 7000円

程度で推移している感じです。

仮に



20.jpg

先ほどの中古PCを購入したとしたら
すでに4GBが積んであるので
余裕を見て8GB追加したら
合計12GB」が

プラス4000円で実現しますよ!

目次にもどる

■ 5 必要なグラフィックボード



どうしてもPCでゲームをする上で
欠かす事の出来ない、そして
最重要と言われているのが、

「グラフィックボード」ですよね。
こちらの方も、

PUBG(グラフィックボード編)購入・交換 オッサンの奮闘記 7

以前の記事で詳細は記載していますが
メモリーと同じ考え方となります。

それは・・・

「少しでも高性能で最新の物」

が良いのです。
スマホやPCと同じで、年々
最新機種が生み出され、その都度
性能が段違いに良くなっています。

特に、消費電力が同じでも
性能が同じだったり、

小型化されていたりと、
進歩が凄すぎなのです。

ですので、ゲーミングPCを構成するのに
一番、ケチってはイケナイ部分になります。

グラフィックカード性能比較ベンチマークテスト

を参考にしていただければ
良いかと思うのですが、 

推奨スペックが
NVIDIA GeForce GTX 660 (2GB) 以上
となっていますが、
絶対的に厳しいと思います。

といいますが、
ここが、先ほどのCPUでも話をした

低スペCPU&ハイスペグラボ。
ハイスペCPU&低スペグラボ。

という部分で関連性が出てくるのです。
CPUが高性能ならば、
グラボが多少性能が劣ったとしても
プレーは出来るでしょうが、

CPUもグラボも推奨スペックギリギリでは
プレイが厳しくなって来ます。
そういった事も構成で考えつつ、
購入していきましょう。

自分は



偶然にもメルカリで
GTX950 というグラボに
9000円で出会いましたが、

勿論、時間が経てば経つほど、
中古価格は下がってきますし
高性能の物が手軽に買えるように。

グラフィックボードは
よっぽど、無理な使い方をしていない限り
簡単に壊れるものでもないですから
「中古」というのも視野にいれてみては?

目次にもどる

■ 6 必要なハードディスク



このパーツに関しては
データを保存するパーツですから
最悪の場合、

「なんでも大丈夫!」

推奨スペックも特に指定がなく
30GBの空き容量
だけですから、特に気にしなくて良いかと。

ただ・・・

PUBGのような FPS系のゲーム。
マップを読み取って順次 表示させていく。
ようなゲームの場合は、

20.jpg

SSD といのはメリットになるかと思います。
表示速度がアップし、ゲームにとっては
メリットが大きいです。

OSの読み取りも劇的に早くなりますし
今から購入するとなれば、
SSDを選択しない理由がありません。

特に PUBGには必修なパーツですよ!

自分は128GBのSSDと
HDD(2TB)を装備して、

OSとゲームはSSDに。
それ以外のデータは全てHDDに
保存しているので、

SSD128GBでも半分以上の空きが
ありますから安心です。

プレイの比較



とはいえ・・・
ゲームをしていて、SSDの恩恵は直接は
感じた事はありません。

20170729140124981.jpg

自分はSSDを導入する前は、
HDDにPUBGをインストールして
プレイしていましたが、

大きな違いは感じませんでした。
ですので、余裕があれば
チョイスしてみてください!

目次にもどる

■ 7 最後に(金額発表)



長々と書いてきましたが、

PUBGを出来る限り安い費用で
プレイできるPCを作るという意味で

最初にお薦めした

20.jpg
OZZIO MXA232150SDS(1226710)【Win7 64bit】【Core i3】【メモリ4GB】【HDD500GB】【マルチ】

を購入したとして、
自分の現在の構成で
部品を購入したとしたら、

CPU i3-2100
RAM DDR3 12GB
HDD SSD 128GB
GPU GTX 950

PC本体      8500円
CPU(本体付属)    0円
メモリ追加8GB  4000円
グラボ GTX950   9000円
SSD128GB  4000円
電源500W    5000円
---------------
合計 30500円

最後の電源は
グラフィックボードの追加や
高負荷に耐えれる物として
追加してあります。

勿論、これが最高のPCではありません。
あくまでも、自分が今使っている状態を
低価格で構成した場合。の話になります。

100.jpg

これからも このブログで
プレイ動画もアップしていきますが
十分、プレーは出来ています。

一般的にいう、
「30FPS」も
常にクリアできていますし

これからのアップデートで
ゲーム自体がもっと軽量化される
可能性もあるわけですから。

PUBG自体、
殺し合いのゲームではありません。
「立ち回り」を上手にすれば
十分にドン勝する事もできます。

なので、あまりハイスペックすぎる
必要もないのも事実。

ただ、配信・動画録画などを
考えていくのであれば、
この性能では厳しいのかもしれませんね。

何にしても
皆さんと一緒に楽しくPUBGを
プレー出来るのを楽しみに、
練習していきますね!!

目指せ!
「100ドン勝」


嫁に怒られない程度に
がんばります!

目次にもどる

TOPに戻る

Sponsored Link








この記事へのコメント