サウンドブラスターとロジクール ソフトウェアの比較

20.jpg

現在のfpsゲームには
最重要なデバイスとなっている
「ヘッドセット」
なのですが皆さんは
どんなメーカーの
どんな製品をお使いでしょうか?

価格的にも、最安の製品なら

ARKARTECH G2000 ゲーミング ヘッドセット ヘッドホン ヘッドフォン ゲームヘッドセット マイク付き ゲーム用 PC パソコン スカイプ fps 対応 男女兼用 プレゼント ブルー
ARKARTECH G2000 ゲーミング ヘッドセット

3000円も出せば
とりあえずゲームはプレイでき
仲間との会話もできるのですから。

ただ・・・

どうしても、それでは納得できなく
なるのも本音の部分です。
だからといって

Astro ゲーミングヘッドセット A50 WIRELESS + BASE STATION ワイヤレス A50WL-002 ブラック ヘッドセット 無線 PS4/PC/Mac Dolby  5.1ch A50 Wireless Basestation 国内正規品 2年間メーカー保証
Astro ゲーミングヘッドセット A50 WIRELESS + BASE STATION

このような2~3万円するヘッドセットを
装着したからといって、
すぐに自分のレベルがアップする
という事はないと思います、

良いデバイスを手に入れたからといって
良い結果になるとは限らないのです。

Sponsored Link








テスト準備



とにかくテストをしてみました。
今回はヘッドセットに関しては
低価格の物をチョイスしました。

Logitech G ロジテック ゲーミングヘッドセット G430 2.1ch ノイズキャンセリング マイク付き [並行輸入品]
Logitech G ロジテック ゲーミングヘッドセット G430

ロジクールの製品の中でも
「中の下」ぐらいの製品だと思います。
といっても、販売価格でのランクです。

実際には「価格=性能」とも
言い切れないのも、こういった
デバイスのの怖い部分でもあります。

とにかく、今回のテストは
ソフトウェアでの比較です。

ロジクールG430というランクの
ヘッドセットでも、充実した
ソフトウェアが用意されています。

サラウンド設定.png

G430イコライザ設定.png

バーチャル7.1chの設定や
イコライザー設定など、
色々な設定項目があって
触っているだけも満足感が
でるようなソフトになってます。


勿論、サウンドブラスターにも
ソフトウェアは充実しています。

cr24.jpg

ダウンロード.jpg

どちらのソフトウェアも出来る事は
基本的には同じとなっています。

FPSゲームに特化したモードも
用意してあったり、
音楽や、映画鑑賞の為のモード。

ノイズキャンセラー機能があったり
低音を増幅させる機能などなど
必要ないぐらいの設定項目を
用意しているのは、さすがですね!

ゲームプレイ



今回、テストに用いたゲームは

maxresdefault.jpg

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

はい。PUBGとなります。
特に敵の足音を聞き取るのが
重要になるバトルロワイアルの
ゲームに関しては有名なゲームですね。

ロジクール ソフト



最初はロジクールのG430の
ソフトウェアを使ってプレイ。

設定をfps重視に変更して
ボリュームは自分の足音が聞こえやすい
レベルに調整してプレイしていきます。

特に問題がないレベル。
違和感もなくプレイできています。
が・・敵が現れた瞬間、

銃を撃ってみると、

「ばーーーん!」

と耳が引き裂かれるかのような
銃声が鳴り響きます。

足音を重視してボリューム調整していたので
かなりのハイボリュームになっていた
という事の様です。

ロジクールのソフトウェアが優秀なのか
特に「定位」と呼ばれる
音に関しての位置の判断がしやすいのは
とても評価できる点だと思います。

銃声の方向、距離や
敵の足音の距離感など
本当に掴みやすくて
優秀だと思いますよ!


ただ・・・
全体的に低音のパワーがないような。

後で思った事なんですが
ロジクールの製品は全般的に
「中高音」を重視しているのか
低音に弱い印象があります。

後にサウンドブラスターで解るんですが
低音を強調すると音割れします。
スピーカーの性能の限界なのでしょう。

ただ、ロジクールのソフトウェアで
低音を最大限、出来る限り強調しても
音割れはしません。

当然、それほど低音を強調できない
仕様のなっているようです。

音割れって印象わるいですから
その対策なのかもしれませんね。

サウンドブラスター ソフト



次にサウンドブラスターのソフトに
切り替えてゲームをプレイしていきます。


一番最初に驚いたのは・・・
「明らかに音が聞こえやすくなった」
という印象です。

ロジクールのソフトで出来る限り
上限まで増幅させていた音ですが

こちらのでは、それ以上にクリアに
聞こえやすくなったと思いました。

単にボリュームが上がっただけ?
なのかも知れませんけどね。


ただ、自分のイメージしている
聞こえやすい音に対して、どこまでも
調整できる幅があるのは、
確実にサウンドブラスターのソフト
だと思います。

「あと、もう少し・・・」

というのがありません。
低音を増幅させてみて
ヘッドセットが音割れしてようが
高音が高すぎて耳が痛くなるほどに
なろうとしても、

容赦なく設定どおりの音を
出力しようとしてくれる。
という事なんだと思います。

それが良いのか悪いのかは
購入者様次第なんでしょうね。


hero-sbz.png

という事から考えても
やっぱりサウンドブラスターを導入するのは
プレイヤーにとって損はないと思います。

注意点



このテストについてですが

全く同じ環境を作る事が困難です。
音に関しては、ボリュームの設定の
違いで、その製品のよし悪しが
決まってしまう可能性があるのです。


足音が聞こえやすいヘッドセット。

良く聞くフレーズですが、
安物のオモチャのようなヘッドセットでも
ボリュームを最大にすれば

「敵の足音も早い段階で聞こえる。」
という事になるのでしょうから。

例えば

20190912160611.png

イコライザーの設定を
水色のフラットな状態から

赤色の位置。(すべてが最大値)
に変更した場合。

これって、単純にボリュームをアップ
させたのと同じ事なんじゃ?ないですか?

全ての音を増幅させる。
要するにボリュームを上げてるだけ。

だったら、最初から何も設定せずに
ボリュームを上げるだけで
良いじゃないですか?!


例えば、8000円のヘッドセットと
3000円のヘッドセットの差とは
何があるのでしょうか?

勝手に判断



先日、ヘッドセットを分解する
機会があったので全バラにしてみました。

高級?!なヘッドセットですから
メカメカしてくて凄い構造だと
思っていたのですが・・・

DSC_2847.JPG

DSC_2848.JPG

スカスカでした。
小さな基盤が付いていて
後はスピーカーまでの配線が
伸びているだけ。

という事は・・・

ヘッドセット本体には
それほどの費用は掛かってない。

要するに、ソフトウェアや宣伝料に
多数の費用が掛けられているんだ。
という結論に達しました。

勿論、商売なのですから
当然の事だと思います。

ネームバリューやアフターフォローや
カスタマーなどなど
メーカーとして、想像以上の経費が
必要なのですから。

ただ、どんなに高級な製品でも
本当にその価値があるのか?は
購入者が決める事ですよね!!

最後に



色々と書いてきましたが、
結局の所、大事になるのは

「オーナーの満足感」

という事になるのでは
ないでしょうか?

プロとしてゲームをしている訳では
ない大半のプレイヤーは高級な
デバイスの性能をフルに使いきる事は
ほぼ無いでしょうから、

設定項目が多くある。
見た目がカッコいい。
スペックが最高だ!

なんて事だけで購入しても良いんです
それで十分なんだと思いますし

逆に低価格の最低限の性能しか
搭載していないデバイスだとしても
凄いプレーをする人もいるのです。


仕事ではない趣味の中の話です。
良いと思ったものが良いのです。
それぐらいの気持ちで
これからも長くプレーしていきましょう


あ、最後ですけど、
2020年5月現在で
サウンドブラスターのXの中古相場は
約4000~4500円ですから・・・

安いヘッドセットとサウンドブラスターを
購入でかなり、有効なヘッドセットの
組み合わせだと思います。

2万円のヘッドセットに
本当にその価値があるのか?は
貧乏人の私には解りません!!

提供お待ちしています~笑

TOPに戻る

youtubeLINK

Sponsored Link












#ヘッドセット #テスト #サウンドブラスター #購入 #お勧め #G430 #ロジクール

この記事へのコメント